エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト(AADP)

ワンクリックでは、けっして得ることはできない
達成感と自信があなたのものに。

 

いきなりですが、あなたは「エアリアル」という言葉を知っていますか?
エアリアルとは、空中パフォーマンスをさす言葉です。

空中パフォーマンスとは、天井からつるした「特殊な布(ティシュー)」や「専用の器具(リング)」を使い、10メートル以上もの高さのある空間でおこなうパフォーマンスのことです。

言葉で説明しても分かりづらいと思うので、まずはコチラをご覧ください。


ショー動画



かつて、空中パフォーマンスといえば、ラスベガスやヨーロッパなど外国の限られた場所でしか見ることができませんでした。

しかし最近では、日本にも世界的に有名なサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が来日するようになり、私たちはわざわざ海外に行かずとも日本で空中パフォーマンスを見れるようになってきました。

そして今では、日本でも空中パフォーマンスを見るだけでなく、体験できるスタジオも出てきました。ここで、あなたに質問があります。

 

あなたはそのスタジオの空中パフォーマンスの内容や質、その結果に十分満足していますか?

なたは今まで行ったスタジオで、空中パフォーマンスについて、納得のいく説明を受けてきましたか?

あなたはこれからも、空中パフォーマンスに関してはそこに任せれば大丈夫、という安心感はありますか?

 

あなたの答えがすべて「YES」なら、これからもそこに通われるといいでしょう。でも、もしひとつでも引っかかるようなら、その問題を解決する方法がここにあります。


こんにちは。エアリアル・アート・ダンス・プロジェクトです。


私たちエアリアル・アート・ダンス・プロジェクト(以下AADP)は、2005年、日本で最初の空中パフォーマンス専門スタジオを設立し、空中パフォーマー育成のための養成所を開校しました。

そしてこの養成所卒業生・練習生の3名が「シルク・ドゥ・ソレイユ」のラスベガスショーに出演できるようになりました。また「シルク・ドゥ・ソレイユ」の空中パフォーマー・データバンクにも11名が登録されるまでになりました。

今現在も、そんな彼らの背中を追いかけて、さらに高いレベルの次世代パフォーマーも育ってきています。今後も、当養成所の卒業生は日本の空中パフォーマンスの未来を引っぱっていくことでしょう。

その一方で、他のスタジオに何年も通っていたのに、なかなか空中パフォーマンスが上達しなくて悩んでいる人たちも多くいます。

なぜ、彼らは上達しなかったのでしょうか?

答えは簡単です。空中パフォーマンスに本当に必要な、訓練ができていなかったからです。


空中パフォーマンスがいっこうに上達しないのは
けっしてあなたのせいではありません。


AADPでは、「シルク・ドゥ・ソレイユ」も認める確かなスキルに基づいた空中パフォーマー育成プログラムによるレッスンを提供しています。しかもそのレッスンは、実際の空中パフォーマンスと同じ高さの約9メートルの空間のスタジオにて実施します。

つまり、あなたは「世界基準の本物の空中パフォーマンス」を「思うぞんぶん」指導してもらえるというわけです。

もちろん、そのレッスンで提供される空中パフォーマンスのスキルは、ワンクリックで身につくようなものではありません。人によっては何年もかかることもあるでしょう。もしあなたが「より良くなりたい!」と願っているなら、それには継続的な努力が必要であり、その結果を出すにも時間がかかることを理解してもらえればと思います。

しかし残念なことに多くの人はそれに耐えられないので、すぐ安易に手に入るものに流れがちです。ただ、安易に得ることができるものは、結局誰にでも手に入れることができます。誰でも苦労せずにすぐ手に入るものでは、あなたの心は決して充たされません。ましてや達成感を得ることもありません。

一方、継続的な努力でしか得ることができないものは、すぐに手に入らないものだからこそ、それを得た時にはあなたの心は達成感で充たされ、それをやり遂げた自分に自信がつきます。そして、あなたはさらなる達成感を求め、次のステージへ挑戦するモチベーションが湧き上がってくるのです。

もしあなたが望むものが「ワンクリックでは決して得られないもの」。そして「時間をかけて積み重ねるからこそ得ることができるもの」でしたら、ぜひ一度、私たちのスタジオにお越しください。

あなたの大切な時間を達成感と自信で充実させる、そのお手伝いができることが、私たちにとって最大の喜びです。

当スタジオが初めてのあなたは ⇒こちらから

 

卒業公演「Breath」

 

卒業公演「Breath」

人前で空中パフォーマンスをしたいけど、
どんな練習をしたらいいの?
そんな悩みをもつあなたが知っておくべき
準備がわかるレッスンがここにあります

 

これはノンフィクションです


3年前の春のこと。2人の若い女性が、エアリアルティシューと出会いました。

彼らは、とてもよく似ていました。2人とも平均的な身体能力があり、将来に向けて情熱的な夢に満ちていました。その夢とは、人前でエアリアルティシューのパフォーマンスを演じることでした。

最近、この2人はエアリアルパフォーマンスがおこなわれるイベント会場にやってきました。


彼らは相変わらずとても似ていました。当然今でも、二人ともエアリアルティシューを続けていました。

しかし、違いもありました。1人は、そのイベントの観客でした。
もう1人は、そのイベントの出演パフォーマーになっていました。

 

いったい何が、2人のその違いを
生じさせたのでしょうか?

 

一方の女性がトレーニング嫌いで、もう一方の女性がトレーニング熱心だったわけではありません。片方がチャンスに恵まれて、もう片方が恵まれなかったわけでもありません。

その違いは、この2人がそれぞれ、

「どういうエアリアルティシューのスキルを持っていたか?」

「そしてどのようにそのスキルを活用したか?」

という点から生じたのです。


今ここで、あなたに対して、この「エアリアルティシュー中級クラス」について説明しようとしているのはそういうわけです。

なぜならこのクラスは、エアリアルパフォーマーをめざすあなたに「スキル」を、それも「人前での演技に役立つスキル」を提供するのが目的だからです。

 

ほかとは違うティシュークラス

 

このエアリアルティシュー中級クラスは、とてもユニークなクラスです。

このクラスには、都内はもちろんのこと、さらには全国から、そして時には海外からも、エアリアルのスキルを求めて人が集まってきます。

毎回のクラスでは、エアリアルティシューに対して高い意識を持つあなたにとって、役立つスキルを提供していきます。そのスキルとはティシューの技のみならず、今のあなたがパフォーマーとして必要な準備に関することも教えていきます。

 

「プロを育てるプロ」
エアリアルスキルを指導します

 

このクラスの講師は、世界中のエアリアルシーンで活躍する空中パフォーマーを指導してきたスペシャリストです。

このクラスの受講者は、

「シルク・ドゥ・ソレイユ、ラスベガス公演『ミスティア』」
「シルク・ドゥ・ソレイユ、ラスベガス公演『LOVE』」
「EXILE、日本全国ドームツアー」
「Andy Lau、中国全土ツアー」
「ユーミン、日本全国アリーナツアー」

このように、日本中、世界中のエアリアルシーンで活躍しています。

そして現在も、未来の空中パフォーマーをめざす多くの人が、このクラスでエアリアルのスキルを身につけています。

この15年もの間、空中パフォーマー養成所から100名以上の卒業生を輩出し続けたエアリアル指導のスペシャリストが、今のあなたに必要なエアリアルスキルを徹底的に指導します。

 

エアリアルスキル以外に
あなたに身につくものとは?

 

このクラスは、あらゆるエアリアルティシューのパフォーマンスをおこなうのに充分な空間の高さ(8メートル超)のスタジオにてレッスンを行います。このスタジオは、プロの空中パフォーマーの練習専用スタジオでもあります。

なぜ、プロ専用のスタジオでレッスンをする必要があるのか?
理由は2つあります。

1つは、プロの使う高さで練習することで、様々な空間の高さに対応できる体力とスキルが身につくからです。それは「実践に近い練習ができる」ということでもあります。その実践に近い練習こそが、「本番でも使えるスキル」につながっていきます。

天井が低い場所だけで練習していると、もし高い空間でのパフォーマンス出演を依頼された時、当然、その対応は非常にむずかしいものとなります。(というか、その対応ほぼ不可能でしょう、、)


2つ目の理由は、この高い天井のスタジオでティシューの上り下り(のぼりおり)をしてもらうことで、エアリアルに一番必要な「体力」が自然と身につくからです。

当然のことながら、ティシューパフォーマンスは先ずティシューにのぼらないことには始まりません。その一番必要な「のぼるという体力」が、プロ専用スタジオのこのクラスに参加するだけで身につくというわけです。

これが、このクラスに参加すると「エアリアルのスキル以外に必要な準備が身につく」という理由です。

 

ほかにも身につく
あなたにとって重要な準備

 

ティシューをするのに、一番最初に必要なもの。それは、先ほどもいいましたが「自分の体をささえる力(パワー)」です。このパワーがないと、技の練習がおぼつかないのはもちろん、「力つきて上から落ちてケガ、、」なんてことになりかねません。

このクラスでは、「 ティシューをやるために必要な筋力トレーニング 」これにしっかりと時間をかけて、ティシューをするための身体の準備をしていきます。この時間は、ティシューを安全におこなうためにあなたにとって、とても大切な時間です。

ティシューには命綱はありません。ですので「自分の身体をささえるパワーを身につける。」これは怪我なく安全にティシューをするためにもっとも重要で必要なことです。最初のうちはきついとは思います。でも、ここはがんばってください。

継続してクラスを受けていくことで、トレーニングにもきっと慣れていきます。
そして、ティシューをするための必要なパワーが、少しずつ確実についてきます。このパワーも、あなたがこのクラスに参加することで手に入れることができる「エアリアルスキル以外のとても重要な準備」です。

 


ここで、クラス参加者の声を紹介します


 

初級クラス(現・中級クラス)では、エアリアルで必要なな体の使い方やティシューの扱い方を丁寧に教えていただける中で、さらに、人前でのパフォーマンスにつながるようなアドバイスもしてくださいます。

次の日には筋肉痛になってしまうこともありますが、着実に一歩ずつ、自分が進化しているという感覚があります。
 
また、エアリアルを始めてから、自分が長年続けてきたジャズダンスにもよい影響がありました。体の芯の筋肉を鍛えることができるので、ターンの軸がとりやすくなったり、意識しずらかった背中の使い方も今まで以上に意識できるようになりました。
 
今後は、人前でのパフォーマンスにもチャレンジしてゆきたいと思っています。


(東京都・原 七重さん)


 

山田愛昨年の夏、苦手な倒立を克服するためにアクロバットクラスを探していました。それがAADPとの出会いのきっかけであると同時にエアリアルの存在を知ったキッカケです。

好奇心でティシューのオープンクラスを体験し全く何もできない状態であったのにも関わらず、私の心はティシューに釘付け。すぐ、入会を決めました。

2人組で行う柔軟は冷や汗がでるし、様々な筋力トレーニングが含まれているサーキットトレーニングは気が遠くなるほど大変。柔軟性も低く、筋力も弱い状態からスタートの私は、週1回の稽古で筋肉痛との戦いでした。

けれども、レベルが上の方々の美しい姿を見ながらのクラスは自分がティシューにつかまることもままならない状態でも、希望を持たせてくれました。早く追いつきたい。そんな気持ちが励ましてくれます。

始めた当初に比べたら、筋力も増え、柔軟性もついてきたものの、微々たるもの。まだまだエアリアルパフオーマンスの入り口に過ぎません。

先は長いけれど、何かが成長する度に、新しい課題がどんどん出てくるから学ぶことは無限大。それはとても楽しく、幸せなこと!

そして、分からないことがあっても教えて下さる先生や先輩方がいて、がんばる人を応援してくれる総務部の方もいるこのスタジオは、エアリアルを学ぶのにとても恵まれた環境だと思います。

もちろん、最初の目標の倒立も、できるように励みたいです。そして、最高のパフォーマンスを披露できるパフォーマーをめざしてこれからも夢を持って、エアリアルを続けていこうと思います。


(東京都・山田 愛さん)


 

小さい頃からダンスが大好きだったのですが、田舎に住んでいてスクールがなかったためミュージックビデオなどを見て自己流で学び、たまにレッスンに出る程度でいつも難しく感じる点は同じでした。

エアリアルには小さい頃からあこがれていたため、東京に移ってから、去年から習い始めました。

始めは違うスタジオに通っており、レッスンに出るようになってからもダンスでぶつかる壁といつも同じでした。どこをどのように直せば良いかがわからないまま自己流で技ばかり練習していました。そんな時に錦糸町のスタジオを知り通うことにしました。

まず始めに、クラス内容に驚きました。そして、私には基礎が欠けていたことに気づき、苦手なことがなぜ苦手なのかが理解でき、私の求めていたレッスンはこれだ!と思いました。

クラスは毎回、基礎から始まり、先生とアシスタントの方々が明確にわかりやすく教えてくれます。わからなければわかるまで練習できるので、わからないまま帰るということがありません。基礎が身についていないまま無理やり技をやって怪我につながるということがありません。

レッスンの度に、今まで疑問に思っていた一つ一つのポイントが結びつくかのように感じます。そして、自分の弱み、強みなどダンサーに必要な要素が段々とわかり始めるようになってきました。

エアリアルティシューとリングのレッスンは奥が深く課題はたくさんありますが、レッスンでは技以上に、ダンサーとして必要なスキルを身につけることができると思います。

錦糸町のスクールに通い、人生、答えだけが大切なのではなく、さらに今まで以上の新しい疑問や自分に対してのクエスチョンなどについて考えることも重要で、その全てがダンスのスキルへと関連しているということをクラスの中で学びました。これからも頑張っていきたいと思います。 


(神奈川県・宇井葉子さん)


 

Renee Koher2008年から、AADPでティシューのスキルを学んでいます。アメリカ、それから日本の他のエアリアルスタジオでもレッスンを受けた経験がたっぷりありますが、質的に比べるとAADPの方がずっとよかったと思います。様々なレベルのクラスがあって、常に新しいものを習っているということが特に気に入りました。

Kumi先生の教え方もとてもていねいで、基礎的な筋トレからおこなっていくということも素晴らしいです。これが多分、他のエアリアルのスタジオになかなか見つからない特長だと思っています。

力と技のレベルだけじゃなく、各ムーブメントの人前のパフォーマンスとしての美しさについても厳しく、わたしたち生徒にとってはとても嬉しかったです。

先生をはじめ、 AADPでのアシスタントと生徒たちも皆、本当にエアリアルのことが熱心で優れたトレーニングの環境でありました。他のスタジオに戻ることがもう想像できなくなっちゃったほど、AADPでは素晴らしい経験をできました!

 

I have been training in Aerial Tissu at Aerial Art Dance Project since 2008. 
It has been the best experience I have had at an Aerial studio any where in the world. 
I have trained at various other studios around Japan and the United States, but Aerial Art Dance Project has by far been the best training that I have found! 
I like that there are many different level classes available, and that you are always learning something new. Kumi-Sans attention to detail, and the way she goes about teaching the technique of Aerial Tissu is excellent. 
Her ability to break down movements and to provide the muscle training necessary to perform the movement correctly is one of the many reasons that makes Aerial Art Dance Project among one of the top Aerial training ficilities. 
Along with technique of the movements Kumi-San is a master at focusing also on the art and beauty of the movement, I found this to be very unique compared to many other places that I have trained. 
All of the students and assistance have such passion for the art of aerial Tissu they are all so wonderful to work with and train with! 
My experience at Aerial Dance Project has been such a rewarding and excellent one that I would find it very difficult to train anywhere else!


(アメリカ・Renee Koherさん)


 

ティシュークラス参加のきっかけは、サーカスでのエアリアル・ストラップを見た時に、単純にやってみたい!と思ったのが発端です。

全く経験のない人間でもできる所なんてあるのだろうか・・・と思って探しているうちにエアリアルジム・くぅを発見しました。ストラップではなくティシューでしたが、ものは試しと思い体験したのが衝撃で、それ以降、クラスに通うきっかけとなりました。

何よりも、体験受講での全てのことが刺激的で、普通に暮らしていたら経験できない世界だと思いました。先生たちや上級クラスの方々を見ていると軽やかで簡単そうに見え、自分でも出来そうに思うのですが、それがもう全然(笑)

ですが、この思いあってこそ自分も先生たちのように布をのぼって表現したい!と様々な目標が出来てきます。今、自分が出来る中で精一杯のことをやる、これが私が心掛けている毎回の目標です。

ティシューに手をかけてのぼって降りてくる、ただこれだけの中にも様々な表現をすることができます。お手本を見ている時は見とれて、自分の番になって我に返ることも多いのですが(笑)単純な動き一つとっても、本当にきれいです。

筋肉は必要ですが、その中でも大切なのは「芯」の部分であることに気づかされました。体の使い方も考え方も、洗練されていく気がします。

最初のストレッチでも、どこを伸ばすかを意識する(わかってくる)と楽しく気持ちよいです。サーキットは最初はついていくのもやっとというか、ついていけていないのですが(笑)、地味に地味に継続して、少しずつ努力した分出来るようになります。

そして、通いはじめて1年目でこのサーキットとティシュートレーニングの中に練習中での「ちょっとしたコツ」が全部入っている!と気づいて感動しました。(それだけ、ついていくだけに必死だったということなのです(笑))ティシューは本当にちょっとしたコツがつかめると、できなかったことが簡単にできたりします。

そして、何よりうれしく安心できるのは個々のレベルに合わせてクラスが進んでいくところです。なので、無理なことをせず今できる範囲で頑張れるのが続けられるポイントだと思います。他人をよく見て観察し、自分と向き合い闘うみたいな感じです。

今後は、技を覚えていくことも課題ですが、どんな小さな動きでもていねいにやっていくこと。無重力感を出せるようになること。「できません」を言わないこと。途中で諦めないこと。高い目標ですが、テクニカルクラスに行きたいです!衣装や音楽がなくても肉体ひとつで魅せられるティシューさばきができたら・・・と地味に思っておきます(笑)

これはえらい世界にきてしまいました。楽しいです。


(東京都・Mさん)


 

新井美咲私は去年、シルク・ドゥ・ソレイユを見てエアリアルティシューを知りました。そのパフォーマンスを見てとってもとっても感動し、『やりたい!!!』と思いました。そこで日本で学べる場所を探し、エアリアル・アート・ダンス・プロジェクトを知りました。 

私は香川県に住んでいたので少し距離はありましたが、この、やりたい!あんな風に表現したい!という気持ちはとっても強く、香川から毎週通うことにしました。

初めてティシューの体験クラスに参加し、初めてティシューに触れた時はとってもうれしかったです。しかし、いざレッスンが始まると、自分の体の使える力の弱さにとってもびっくりしました。悔しい気持ちになり、同時にもっとやる気もわいてきました。

レッスンでは、先生方がひとつひとつとってもていねいに教えてくださり、1つ1つ理解しながら学ばせてもらっています。先生方のお手本では毎回感動させてもらっています。

私は今まで生きていく中で、あたりまえに何にも考えず自分の身体を使ってきましたが、毎回のティシューのクラスに通うようになって、はじめて自分の身体としっかり向き合うことができ、身体のすごさ、すばらしさを実感しています。クラスでは本当にたくさんの発見や学びができてとっても幸せです。

これからもクラスに通い続けて、毎週1回1回の貴重なレッスンの時間を自分の身体と心と向き合いながら、身体を鍛えて、1つずつ技術を学んで、私も感動を発信できるパフォーマンスができるようにがんばっていきたいです。


(香川県・新井美咲さん)


 

ティシューを始めたきっかけは、第2回『くぅリスマス』を観に行って、そのとき出演していた友人の紹介でした。 腕の力には自信があったのですが、腕だけではなく全身(特にインナーマッスル)を鍛えなければならいないことに気づきました。

クラスですが、参加者それぞれのレベルに合わせて、先生はもちろんアシスタントの方もていねいに教えて下さるので、焦らず安心して受講できます。

ティシューの技の練習は、頭と身体の両方で理解するのに少し時間がかかるので大変なときもあります。でも、各自が緊張感をもち真剣に取り組んでいる中で、アドバイスし合いながら和気あいあいとした雰囲気でレッスンできることがとても楽しいです。少しずつではありますが、インナーも強くなり、技のレパートリーも増えてきていると思います。

今後は、まだまだ改善し習得すべき事はたくさんあるので、今まで以上に真剣に取り組み、人前で披露できるようになれたらと思ってます。


(東京都・Yさん)


 

ティシュークラスに初めて参加したときは、クラスの最初に行うストレッチやサーキットで既にかなり疲れてしまい体力のなさを痛感しました。しかし肩や腕の力は多少あったので、それほど悲惨な始まりではなかったと思います。想像以上に全身の筋肉を使うので、翌日は身体のあちこちが筋肉痛になりました。

クラスの感想・・・ 最初にきちんとストレッチや筋トレをしてから始めるので、自分の身体の状態を把握できて良いと思います。

Kumi先生は各自のレベルに合わせて的確に指導してくださるので、毎回楽しいです。また、アシスタントの方もとても優しくて、わかりやすく指導してくださるので、やる気が出ます。毎回必死でやっているので、2時間30分はアッという間におわってしまいます。

クラスで楽しいこと・・・新しい技が少しづつできるようになる時は、楽しさを感じます。また先輩たちが温かい人ばかりで、技の話だけでなく何気ない雑談をしたり、声をかけてくださる時はとても嬉しくなります。

クラスで大変なこと・・・ 持久力がないので、すぐに腕が痛くなったり、疲れがでてきます。基礎体力を強化しないといけないと、毎回反省です。

これまでの身体やスキルの変化・・・テイシューをはじめて、身体の代謝がよくなった気がします。あまり汗をかかない体質だったのですが、今は前よりも汗をかけるようになりました。

そして確実に筋肉がつきました。上半身はもちろんですが、気になっていた太ももが締まったね、と友人に言われてすごく嬉しかったです!

まだまだできる技が少ないので、早く先輩達のように美しく踊れるようになるのが目標です。全ての技にはティシューを巻く手順があり、空中では、頭で考えているも気持ちが焦ります。それを冷静に焦ることなく、正確かつスムーズに出来るようになりたいと思います。

そして、開脚!ティシューをやっている人は皆、当たり前のように開脚ができるので、これは絶対にクリアしないといけない自分の課題だと思っています。

そしていつかは、私がティシューを始めたきっかけとなった日のように、人に感動を与えるようなパフォーマンスができるようになれたらと思います。


(東京都・Kさん)


 

最初は日本でティシュークラスを教えている所があるなんて考えもしませんでした。ある日、知人からそれが存在すると聞いて直ぐさま調べ、AADPの存在を知りました。 しかし、存在を確認はしたのはよいのですが、忙しいことを理由になかなか足を運ぶことはしませんでした。

何かを変えるため思い立って、いざ体験をしてみると見慣れていた女性のしなやかな演技とはほど遠い、自分のぎこちない動きにショックを覚えました。しかし、この面倒くさがりの自分が何かに一歩踏み出したことに対するうれしさと、続けたいと思えるものに出会えた喜びを感じたことを覚えています。

内容は、楽しいこととつらいことがいいかんじに分布されていて、“次の楽しさのために、今を乗り切る”まさに人生の縮小図です!できないことを次回にまわす悔しさも味わえ、モチベーションを上げるのが上手なクラスです。

Kumi先生のいい所は、アーティスティックな目線を大切にしていること。トリックの順番をただ消化していくだけではなく、自分を奇麗に表現することに重要性を求めていて、普段の生活では受けられない刺激を与えてくれます。

それなりに運動神経があると自負してはいたものの、頭の中のイメージ通りに身体を動かすことができないことにもどかしさを感じます。それができるようになった時の喜びは最高です!いまだ、表現力は無いですけど(汗)

今では、腹筋も、私生活ではつきにくい上腕の筋肉も存在感を示してくれていて、自分のプチ自慢です。柔らかいティシューですが、意外と痛いです(苦笑)

今後の目標は、痛みを耐えるためのポーカーフェイスを!そして「人に見られて恥ずかしい」と思うことを乗り越え、何かになりきることを目標に!

ただ自分を生きてきた今までから何か新しいことを!と思っている方に、自分の魅せ方を引き出してくれるこのクラスはお勧めです!


(東京都・Mさん)


 

ティシュークラスに初めて参加したとき、まず、ストレッチに驚きました。今までやったことのないストレッチがたくさん出てきて、「こんなストレッチ、やったことない!!」って、心の中で叫んでました(笑) そして、サーキットと呼ばれている筋トレ。・・・全然ついていけませんでした(泣) 

前半でフラフラでしたが、初めてティシューが吊られたのを見たとき、「わぁ、本当に自分にもできるんだぁ」と感激していました。その後は、とにかく必死に歯をくいしばっていました。見るのとやるのとで、こんなに違うのかと驚きました。そして、10日間くらい筋肉痛におそわれました(苦笑)

クラスの感想ですが、個人個人のレベルによって、先生がそれぞれの課題を与えてくださるので、マンネリすることなく、基礎を身につけながら新しいことにも挑戦できて、常に充実しています。

担当講師のKumi先生は、一言で言ってしまえば、ただ、ただ「スゴイ!!」本当にスゴイと思います。先生がお手本を見せてくださる時は手順などを盗まないといけないのに、つい、見とれてしまうことがあります(笑)先生に出会えて良かったです!

それから、アシスタントの方々もすばらしいです。いつも感心しています。

クラスで楽しいこと・・・ 結構、常に楽しいです(笑)新しいことやできなかったことができるようになると、さらに楽しくなっちゃいます!

クラスで大変なこと・・・ 結構、常に大変です(笑)日常生活とはかけ離れたことをしているし、まだ自分の筋力や体力がついていかないこともたくさんあって、いつも必死です。

楽しいけど、大変です。大変だけど、楽しいです!! たぶん、自分が思っている以上に、身体は大きく変化していると思います。それは、ダンスのレッスン中に「あっ!」と思ったり、日常生活の中でもふと気づいたりします。

色んなことがわかればわかる程、もっともっとと思うようになります。まだまだ、筋力も体力もスキルも足りないことだらけで、これからって感じですが、しっかり基礎を身につけて、色んな表現ができるパフォーマーになりたいです。


(東京都・Mさん)


 

初めて受けたときは、まわりが上級者ばかりでとても憧れました。
そして、自分もそんなパフォーマンスができるように頑張りたいと思いました。

初めてのときは腕の力もなかったので、2時間半のオープンクラスの中でティシューに捕まってる時間よりも、腕のストレッチをしている時間の方が長かったです(苦笑)

最初のうちは周りの先輩たちに全くついていけず、少ししかクラスを受けていないのに、あきらめようとしてしまうことも多々ありました。

初心者(当時の私もふくめ)の方のくじけてしまう一番可能性の高い時期ですが、そこでくじけずに続けようとすることが一番大事なことであると思います。

「今の自分にできることを継続してやればいい・・・」 そう思うと、かなり気が楽になりました。

クラスでは、先生が個人のレベルに合ったトレーニングをしてくれて常に挑戦していく感じなので、毎回楽しく受講することができます。できないときには悔しい思いをしながらも、次のクラスではカンペキにしたいと思うので、続けて行きたくなります。

また、先生やアシスタントの方がひとりひとりをちゃんと見てくれていて指導をしてくれるので、安心してクラスを受けることができます。指先から足のつま先まで丁寧に動かすように指導してくれるので、少しずつ慣れてくると自然とていねいな動きをしようと意識するようになれました。

クラスで楽しいことは、前までできなかったことが何度もクラスを受けていくにつれてできるようになることです。

最初のうちはただ、ティシューにしがみつくだけで精一杯で、くやしい思いばかりしていたのが、一番上まで行けるようになって、技ができるようになっていって自分の成長を感じるときが一番楽しいです。

空中で演技をするということは、地上で踊るよりも体の隅々まで神経を使わなくてはいけないということに気づきました。そのせいか他のジャンルでも、さらに今までよりもていねいに踊ったり演じたりすることができるようになりました。

私は中学の3年間で器械体操をやっていて、硬くなってしまった筋肉によって柔軟性にかけた身体になってしまいましたが、ティシューのクラスでは柔軟性も大事にした筋トレをしてくれるので、前よりも体が柔らかくなり、動きの幅が広がりました。

これからもたくさん吸収していって、いつかモダンダンスの創作とティシューの表現をうまくできるようにしていきたいと思います。


(埼玉県・Aさん)


 

クラスを受講してみて、想像していたより難しくてパワーが必要だと思いました。
ベテランの方を見ていると簡単そうにやっていて自分もできそうに思えてくるけれど、
やっぱり努力のたまものなんだと改めて思いました。

クラスでは、それぞれのレベルにあった内容に取り組むことができるので良いです。
先生やアシスタントの方もていねいに楽しく教えてくれるので嬉しいです。

新しい技ができたときはガッツポーズです♪ 
だんだんできることが増えてくるのが楽しいです。

ティシューが足にからまったり、
上っているときに腕が疲れてしまったり大変なときもありますが、
少しずつだけど、徐々に自分の筋力が強くなっているのを感じます。

もっとパワーをつけてティシューと仲良く
可憐に演技できるように頑張りたいです!!


(東京都・Aさん)


友美寿江海外でパフォーマンスを勉強していたときに、見学したクラスにエアリアルのクラスがあり、初めて空中での演技を知りました。

私自身、自分にしかできないパフォーマンスを見つけたいと思い海外留学していたので、エアリアルを初めて見たときはいつか必ず習得してみたいと思っていました。

ティシューを初めてやったときの感想は、予想以上に筋力を使うし、地道な訓練の積み重ねが華やかな演技につながるんだと思いました。

クラスでは、みんなで助け合ったり、参考にしあったりしながら、切磋琢磨して練習することが楽しいです。練習生の高度な技術にはいつも驚かせられますが、自分もいつかは必ずって思いでがんばってます。

体脂肪が一時14%になりました!(凄)こんなに見た目ぽっちゃりなのに!(笑)

エアリアルに必要なトレーニングを少しでも毎日できるように心がけることで、今は週3回はレッスンにいけないけどその穴を埋めたいです。

今後の目標は、一度始めたものなのできちっと人に見せられるレベルまで到達したいです。趣味でやる程度でエアリアルに向き合いたくはないです。

Kumi先生に出会えて、本当によかったと思います。これからもレッスンがんばります!

 

(東京都・山田江美さん)


 

さあ、あなたも夢をかなえましょう!

 

先ほどの二人の女性については、このページの冒頭でお話しましたね。

彼らはともに同じ時期にエアリアルティシューに出会い、ともにエアリアルティシューを続けてきたのです。なぜ彼女たちのエアリアルティシューにおける結果は違ってしまったのでしょう。

それは環境です。それは役に立つスキルです。
そして、そのスキルを教えてくれる講師です。

中級クラスを受講したからと言って、すぐに出演できるほどのスキルが身につくということは保証できません。

しかし将来、「あなたのパフォーマンスが見たいんです!」といってもらえるスキルを身につけたいなら、、、

このクラスがあなたにとって、常に刺激的で、頼りになり、役立つということは保証できます。

エアリアルティシュー・レベル4の
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