エアリアル・パフォーマンス・・・耳なれない言葉だと思います。あえて日本語で言うならば、『空中演技』といったところでしょう。 近年日本でも、世界的に有名なサーカス集団『シルク・ド・ソレイユ』の作品である「キダム」「アレグリア」「ドラリオン」「ZED」「コルテオ」などの演目にて観ることができるようになってきました。
この『空中演技』、元々はヨーロッパのサーカスから生まれたものと言われています。高い空間において、長年の厳しい訓練を受けたパフォーマー(演技者)が特殊な器具や装置を使用することにより、通常の二次元の舞台では不可能な、非現実的で幻想的な表現を可能としました。 →空中演技の画像はこちら
