秋口に風邪を引いてしまう理由とは?

from:総務部 富田
墨田区太平のスタジオから、、、


こんにちは。
富田です。


日に日に変わる極端な天候で、
着るもののチョイスに困っています。


こんな天候が続くこの時期。


「朝起きた時、なんだかのどが痛い……」


なんて、すでに風邪の症状を
訴える人が増えてきています。


あなたは、大丈夫ですか?


この夏から秋の入りにかけての
この時期の風邪。


その原因のほとんどは「寝冷え」。


最近、朝、起きたとき
もし、あなたに

・体がだるい
・のどや耳が痛い
・下痢
・鼻水鼻づまり

こんな症状があったら、
それは「寝冷え」してしまっている
可能性が大です。


でも、冬ほど寒くはない
今のこの時期。


なぜ、寝冷えに
なってしまうのでしょうか?


それは、まだ身体が
涼しさに慣れていないから。


7月、8月を経て
ようやく夏の暑さに慣れた私たちの身体。


実はまだ、秋のこの涼しさには
完全には慣れていません。


ですので、体が充分に寒さに慣れた真冬より
今のほうが「冷え」の影響を大きく受けてしまうのです。


ですので、

「今夜は、そんなに寒くないわ〜」

なんて薄着で寝てしまうと、、、アウト!


明け方急に涼しくなった気温に
あなたの身体は順応できず
一気に身体が冷え切ってしまいます。


その結果、この時期に早くも
風邪をいただいてしまうことになるのです。


では、この時期の風邪の原因である
寝冷えを防ぐにはどうすればいいのか?


寝冷えへの3つの対策を
これからご紹介しましょう。


対策1)寝る間際のお風呂はひかえる


「お風呂で温まってすぐに寝ると冷えない」

そう思っている人がいるかもしれませんが
実はその反対だったりします。

私たちの身体には、
体温を一定に保つ機能があります。

入浴でいったん熱くなった身体は
今度は体温が低くなるように調整されます。

汗をかくのも、この機能のせいです。

その汗で体が冷えて、結果
「寝冷え」になってしまうことが多いのです。

ですので、少なくとも就寝1時間前には
入浴を済ませておきましょう。


対策2)窓際で寝ない


「クーラーをつけずに、窓を開けたままで寝る、、、」

この時期、こういう方多いと思います。

秋の涼風が気持ちいいのはわかりますが、
直に風が当たる窓際で寝るのは、実はNG。

直接の風が急激に体温を奪い、
「寝冷え」の原因になるからです。

「どうしても窓際からベッドを動かせない、、、」

そんなあなたは、厚手のカーテンをするなどして
直に風が当たることをさけましょう。


対策3)布団を厚く、多くする


「今の時期まだ、厚手の布団は早いよ!暑いよ!」

そういう方もいるかもしれません。

でも、冬に向けて早めに
布団を厚くしたり多くすること。

これがあなたの体を冬仕様に、
早く順応させることになります。

でも、汗を吸った布団が
そのまま湿気を帯びると逆効果。

布団はこまめに干しておくのがおすすめ。



季節の変わり目の体調管理とは、

「どれだけ早く、次の季節に身体を順応させるか?」

これがポイントです。


今の夏から秋への変わり目。


この時期は、寝冷えの対策をすることで
体調不良を防ぐことができます。


夏から秋。そしてその次にくる冬を見すえて
早め早めに、体を慣らしていきましょう。


応援してます!



ー【エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト】総務部 富田

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