寒暖差による体調不良を解消するには?

こんにちは。

総務部の富田です。

 

 

今週の前半では30℃に届こうかという気温が、

今、現在、スタジオの温度計では20℃。

 

 

「すずしい!」というより、

「肌寒!」といった感じです。

 

 

そんな中でも私たちの体は、

気温がどんなに変化しようと

一定の体温を保とうとしてくれます。

 

 

なぜなら一定の体温を保たないと、

血液の流れや筋肉・内臓が

きちんと機能しないからです。

 

 

では、それらがきちんと

機能しないとどうなるか?

 

 

・頭痛

・肌荒れ

・めまい

・耳鳴り

・だるさ、倦怠感

・腰痛

・やる気欠如、気分下落

 

 

こんな症状が出てきたりします。

 

 

上記のような症状が出ないようにするためには、

急激に変化する気温差に対して

 

「衣服の着脱をまめにする」

「室温と外の気温との差をつけ過ぎない」

 

というテクニックは確かに有効です。

 

 

とはいえ、千変万化する気温の変化。

 

 

テクニックだけで対応できるほど、

完璧に体調をコントロールするのは、至難の業です。

 

 

では、どうすればいいのか?

 

 

1つは、あなたの体そのものが

気温の変化にある程度対応できる力を

身につけることです。

 

 

ではそのためには、具体的にはどうすればいいのか?

 

 

それは、運動をすることです。

 

 

運動をすることで

 

「体温が上がり汗をかくことにより、

汗をかく、という体温調整機能がしっかり働くようになる。」

 

「強制的に血液が全身すみずみまで行き渡るので、

末端までしっかり体温調節機能が働くようになる。」

 

こんな効果が出てきますので、

気温変化に充分対抗できる体になっていきます。

 

 

でも決して、はげしい運動をする必要はありません。

また毎日やる必要もありません。

 

 

日ごろ全く運動していないあなたなら

先ずは「自分の好きな興味ある」運動を、

1週間に1回。

 

 

先ずはここから始めましょう。

 

 

「ひごろ運動をしないでも、

仕事はやっていける現代社会」

といわれています。

 

 

ですので、運動の必要性を感じることは

あまりないかもしれません。

 

 

でももし、あなたが季節の変わり目の

急激な気温の変化に体調が左右されているなら、、、

 

 

今よりタフで元気な体を手に入れることを

意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

応援してます!

 

 

 

ー【エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト】総務部 富田

 

 

 

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