2008/05/31 新クラス「エアリアル・シェイプ」を開講いたしました。
エアリアル・パフォーマンス(空中演技)とは?
エアリアル・パフォーマンス・・・耳なれない言葉だと思います。あえて日本語で言うならば、『空中演技』といったところでしょう。
この『空中演技』、元々はヨーロッパのサーカスから生まれたものと言われています。高い空間において、長年の厳しい訓練を受けたパフォーマー(演技者)が特殊な器具や装置を使用することにより、通常の二次元の舞台では不可能な、非現実的で幻想的な表現を可能としました。 →空中演技の画像はこちら
エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト(AADP)
エアリアル・アート・ダンス・プロジェクトは、「エアリアル・パフォーマー(空中における表現者)」の派遣を軸として、日本で最初のエアリアル(空中演技)のための専用スタジオを構えております。
東京・錦糸町のエアリアル専用の稽古場「エアリアルジム・くぅ」は天井高9.6メートルを誇り、様々な舞台シーンにおける空中演技のリハーサルにご利用いただいております。
なお、「エアリアル・パフォーマー養成所(AADA)」「ティシュークラス」「アクロバットクラス」を開講して、空中演技のプロを目指す方への確かなエアリアル技術と情報を提供しています。
