代表者プロフィール

Kumi

若井田久美子 Wakaida Kumiko / Kumi

エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト代表

エアリアル・アート・ダンス・アカデミー主宰

3歳より、クラッシックバレエを習い、中学で体操競技に転向。

その後、日本体育大学に進学、体操競技部に所属。大学1年の時、全日本27位で最終選考に残る。


卒業後、名倉加代子氏(日本ジャズダンス芸術協会専務理事)・前田清実氏(東宝ミュージカルアカデミー専務理事・舞踊講師)にジャズダンスを師事。

その後、かつて体操選手として世界を経験した女性たちによる
アクロバット・ダンスカンパニーを結成。フランス・サーカス学校にて習得した空中パフォーマンスを得意とする。

2002年、フリーとなり空中パフォーマンス研鑽のため渡仏。以来、渡仏を繰り返し、空中パフォーマンス・アーティスト集団を率いて活動を展開。日韓合同開催「FIFA WORLD CUP 決勝前夜祭」オフィシャルコンサートなど多くの空中パフォーマンスシーンに出演。

2005年4月、エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト(AADP)を設立。
同時に、日本初の空中パフォーマー養成所、エアリアル・アート・ダンス・アカデミー(AADA)を開校。学校長兼講師として後進の育成にも力を注いでいる。

ごあいさつ

素晴らしい可能性を秘めたパフォーマーの卵たちが、たくさんの汗を流し、目標に向かって日々トレーニングを積み重ねています。

「そんな新しい時代を担う彼等の夢を実現させたい・・・」

それが エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト です。

エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト代表の若井田久美子です。
本日は、当サイトにアクセスいただき、本当にありがとうございました。

「長年の夢、それはエアリアル(空中パフォーマンス)の練習のできる天井の高い稽古場を持つことでした」

エアリアルの研修を受けるために渡仏をしたのが15年前。
当時、稽古場のない日本での状況の中、木の枝に布を吊るして私の練習は始まりました。

新しい技術習得のため、何度もフランスに足を運ぶその度に、夢は目標と化し
さらに多くの人の出会いによって、次第に目標が実現へとつながりました。

そして、ついに、日本で最初のエアリアル専用スタジオエアリアルジム・くぅ」が完成しました。

エアリアルジム・くぅ

 

 

 

 



「願いは、願い続ければ必ず叶うものです」

私が次にする目標は、世界を舞台に活躍できる一流のエアリアリストの育成であります。単に驚かせるのではなく、観る人の胸を打ち感動させるアーティストを育てていくことです。


彼等の夢を実現させるサポートを目指し、共に新分野を開拓し、そして素晴らしい舞台を創り、多くの人達に感動を与え、感動をもらい、世界中を旅して周りたいと思います。

また、エアリアルを日本の多くの人たちに知っていただくために東京・錦糸町のスタジオにてオープンクラスを開講いたしました。

長年の私たちの培ってきたエアリアルのノウハウにて、一般の方にも安心してエアリアルを体験できる空間をご用意できたものと自負しております。

エアリアルティシュークラス

エアリアル・アート・ダンス・プロジェクトを設立するにあたり、沢山の方々の賛同とご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

 

エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト代表 若井田久美子