前方転回、バク転などの高度な技を身につけたい
パフォーマンスの表現の幅を広げたい
テーマパークのオーディションのスキルチェック対策
アクロバットは、床における三次元パフォーマンスの基礎を成すものであります。 「エアリアルジム・くぅ」では、本気でアクロバットを修得したいという方への「アクロバットクラス」を提供しています。
今や、アクロバットクラスはそんなに珍しいものではなくなってきています。どこのダンススタジオにもたいがい週1〜2回程度、クラスとして入ってきています。「どこのアクロバットクラスでもそんなに変わりはないんじゃない?」そんな声まで聞こえてきそうです。
でも、本気でアクロバットの技を修得したい方、その中でも高度な技に挑戦したい方は、以下の2点に注意してアクロバットクラスを選択することをおすすめします。
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@基礎筋力・柔軟性に重点をおいているアクロバットクラスであること |
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A講師が長年の器械体操のキャリアをもっていること |
@が大切な理由は、「アクロバット技術は、基礎体力と技術とのバランスの上に成り立つ」ものだからです。アクロバットは鮮やかな技ばかりに目がいきがちですし、当然、クラス参加者もアクロバット技の練習を第一優先的にやりたがります。 しかしながら、ここでご理解いただきたいことは、技の練習は基礎体力があってこそ安全かつ効率的におこなえるということです。
当スタジオのアクロバットクラス(一般基礎クラス)は、2時間のうちの半分の1時間をウォーミングアップ、基礎筋力と柔軟のトレーニングにあてています。当スタジオのアクロバットを初めて受講される方や慣れていない方は最初のうちは大変かもしれませんが、実はこの1時間は、アクロバット技を修得するための必要不可欠なゴールデンタイムとも言える時間なのです。 このゴールデンタイムの積み重ねにより、アクロバット技の中で加速のついた自分の身体を支えることができる強いパワーとしなやかな柔軟性を身につけていきます。
Aの大切である理由は、「アクロバットを修得するのに我流は遠回り」だからです。 当スタジオが提供してますアクロバットクラスは、アクロバットクラスという名称ではありますが、10年以上もの器械体操を学んできたスペシャリストが指導いたします。 アクロバットなのになぜ器械体操?・・・それは、器械体操経験者はアクロバットの技を理論的かつ簡潔・具体的に教えることができるからです。
実は、アクロバットは繊細な運動です。マットに着く手の位置、踏み切る足の位置、脚をかかえこむタイミングなど・・・どれかひとつ狂っても決して技は成功しません。 そして、狂っている部分を修正しないまま勢いだけで反復練習をしても体力の無駄使いになるだけではなく、集中力不足から怪我をする可能性も高くなります。また我流でアクロバットを練習していると、客観的に自分の修正点を把握することが非常に難しいのです。
アクロバットクラスを受講するのが初めてという方はもちろんのこと、自分のアクロバットをもうワンランクアップさせたい方、どこが悪いから技が成功しないか知りたい方も当スタジオのアクロバットクラスを体験しに来てください。 専任コーチが、安全かつわかりやすく指導いたします!続けていくうちに基礎体力も身について、メキメキとアクロバットが上達していくことでしょう。
