【あと7日】今年復活する底力をお見せします

こんばんは。

総務部の富田です。

 

 

先日こんなメールをお送りしました。

 

 

【6/20開催】あなたのパワーを被災地に送りませんか?

https://www.aerial-artdance.com/article/16389926.html

 

 

そう、ついに復活開催。

 

 

チャリティーイベント

「SOKOJIKARA」が

いよいよ来週の日曜日。

6月20日に開催です。

 

 

題名の通り

「あと7日」

ってわけです。

 

 

ところで

「SOKOJIKARA」

ってなに?

 

 

そんな方もいると

思いますので、

ここでご説明を。

 

 

「SOKOJIKARA」は、

 

 

「今の私たちができること=底力(そこぢから)」

 

 

をモットーに、

日頃、私たちが練習している

エアリアル(空中)パフォーマンスを

披露する

スタジオ・チャリティーイベントです。

 

 

「今の私たちができること」

 

 

その思いから私たちは、

東日本大震災が発生した

2011年から2019年までに

13回にわたって

「SOKOJIKARA」を

開催してきました。

 

 

ですが、昨年の2020年。

世界中はコロナによって

未曾有の危機となりました。

 

 

毎年継続してきた

「SOKOJIKARA」でしたが、

2020年にはやむなく

中止となりました。

 

 

 

今まだなお、

このコロナ禍にて沢山の

制限がかかる中ですが、

私たちは、

 

 

「今こそ、

今の私たちができること=底力(そこぢから)

をモットーに、

今年こそSOKOJIKARAを開催したい!」

 

 

と準備をして参りました。

 

 

そして!

 

 

今回で14回目となる

チャリティーイベント「SOKOJIKARA」。

 

 

2021年6月20日(日)に

復活開催いたします。

 

 

日頃から、スタジオで

一生懸命に練習している会員さん、

キッズ、そしてプロのパフォーマーが

あなたの目の前で

空中パフォーマンスを繰り広げます。

 

 

そのイベントの売上の一部は、

今もなお復興に向けて

がんばっている被災者の方々に

義援金として

贈らせていただきます。

 

 

さらに今年は、

世界中に未曾有の危機をもたらした

コロナによって医療従事に

あたられている方々にも義援金を贈り、

被災地と医療を支える皆さんに

元気を送りたいと思っています。

 

 

チャリティーイベントの詳細は

こちらのサイトから情報がわかります。

 

オンライン配信もクラファンもやります!

「SOKOJIKARA vol.14」の情報ページ

https://www.aerial-artdance.com/article/16390606.html

 

 

そこで今日は、

当日の出演メンバーの

「SOKOJIKARA」に向けての

意気込みや思いを

お伝えしたいと思います。

 

 

・・・増井紬(ますいつむぎ)

 

 

新体操の競技歴を持つ

紬の柔軟性を最大限に活かした

パフォーマンスは美しく、

tissu の柔らかい動きと

身体の滑らかな動きが重なり合い、

彼女の魅力に引き込まれていきます。

 

 

・・・紬からのコメント・・・

 

 

今日(SOKOJIKARA Vol.14)のために

作った作品です。

 

 

歌詞に

【骨はどうせ砂と化して消えるのに】

と言うフレーズがあり死について考え、

そのうち

【生きた証を残したい】

と言っているんじゃないかと思うようになり、

この作品を通じて

生きることついて考えるようになりました。

 

 

大切な人を亡くし

綺麗な顔で寝ているその人に会えた時、

ほっとしたのか悲しいのか

よく分からない感情。

 

 

もう目を開けないんだなぁと思った瞬間、

涙が滝のように溢れてきたのを覚えています。

悲しくて悔しかった。

 

 

それでもその時期を経て

今は暖かい記憶が私の中で生きています。

 

 

生きるとはそう言うことなのかなあ。

難しい。

 

 

……生と死に対して言語化できるようになるには

まだまだ時間がかかりそうです。

 

 

なので今の私が思う言葉にできない想いが

届いて欲しいなと思いながら創りました。

 

 

私の踊るエネルギーが

誰かの生きる力になりますように。

 

 

お空に行ってしまった人、

今戦っている人に届くように心を込めて踊ります。

 

 

・・・

 

 

最後までありがとうございました。

それではまた。

 

 

 

─【エアリアル・アート・ダンス・プロジェクト】総務部 富田